2014年4月6日日曜日

3月・4月のおしらせ!

【著書】

<単著>
・『困ってるひと』ポプラ社(2011年)。
単行本 「困ってるひと」大野更紗(著)
文庫 「困ってるひと」(ポプラ文庫)

◇台湾で『困ってるひと』翻訳版が出版されました。
『困頓之人』というタイトルで発売されています。
「困頓之人」大野更紗(著)、新雨出版社
◇中国大陸版も出版されました。
『我,不绝望』というタイトルで発売されています。
「我,不绝望」大野更紗(著)

・『日本の難題をかたづけよう:経済、政治、教育、社会保障、エネルギー』編・荻上チキ+SYNODOS、光文社(2012年)。
第5章『「社会モデル」へのパラダイムシフトをまなざす』大野更紗(著)
新書 http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334036935

・『さらさらさん』ポプラ社(2013年)。
単行本 「さらさらさん」大野更紗(著)

・『生きる意味と死ぬ意味-難病の現場から見る終末医療と命のあり方』編・浅見昇吾、上智大学出版(2013年)。
第2章『「難病」と社会政策―当事者のまなざしから―』大野更紗(著)
単行本 「生きる意味と死ぬ意味-難病の現場から見る終末医療と命のあり方」

<共著>
・『1984 フクシマに生まれて』大野更紗・開沼博(著)、講談社文庫(2014年)。
文庫「1984 フクシマに生まれて」

<解説等>
・2012.12.25「解説:『生の技法』について」『生の技法[第3版]:家と施設を出て暮らす障害者の社会学』安積純子・岡原正幸・尾中文哉・立岩真也, 生活書院。
http://www.seikatsushoin.com/bk/102%20seinogihou.html
・2014.2.28「解説:『難病カルテ』の、つかいかた」『難病カルテ:患者たちのいま』蒔田備憲, 生活書院。
http://www.seikatsushoin.com/bk/119%20nanbyokarute.html


【Web連載】

・『シャバはつらいよ』
ポプラビーチ(ポプラ社のWebサイト) http://www.poplarbeech.com/
◇連載バックナンバー 「シャバはつらいよ」
◇最新回 「第8回 先生には、ヒ・ミ・ツ」 http://www.poplarbeech.com/shaba/008752.html


【雑誌連載】

・『母の友』
4月号(福音館書店・3月1日発売号)
『生存ちゅう!』第23回  「闘いはこれから! だけど」
http://www.amazon.co.jp/dp/B00IFEQVRE
5月号(福音館書店・4月1日発売号)
『生存ちゅう!』第24回 「壁は、こえちゃえ!」
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/haha201405.html

・『ソトコト』
4月号(木楽舎・3月5日発売号)
『バリアフル!』 第24回「レア・ディジーズ。」
http://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201404
5月号(木楽舎・4月5日発売号)
『バリアフル!』 第25回「「高齢者向け住宅」って?」
http://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201405

・『SPA!』(扶桑社)
月に一回、『困ってる本棚』コーナーで書評を書いています。
3月 『若者を殺し続けるブラック企業の構造』川村遼平(著)、角川書店(2014年)。
http://www.amazon.co.jp/dp/4041106281


【雑誌記事】

・『訪問看護と介護』(医学書院・2014年3月号)
特集『「障害者総合支援法」を理解する!活用する!』
「「難病等」を病名ではなくニーズで捉えて:「タニマー=困ってるひと」の立場から」を寄稿しています。
「訪問看護と介護」第19巻3号


【講演・トーク】

・障害者運動のバトンを次世代へどうつなぐか?―障害者と社会のこれからを考える
日時:2014年3月2日(日)
会場:キャンパスプラザ京都4F第2講義室
主催:「国際障害者年」連続シンポジウム運営・実行委員会
詳細:http://www.jcil.jp/2014sijpo.html


【発表等】

・REASE(Research on Economy And Social Exclusion)(社会的障害の経済理論・実証研究)
公開講座「「障害学のリハビリテーション」とは何か」
「「医療モデル」を、再び問う―インペアメントから、離れ難き者たちから」
日時:2014年3月8日(土)
会場:東京大学本郷キャンパス経済学研究科棟地下1階会議室
詳細:http://www.rease.e.u-tokyo.ac.jp/act/study.html#20140308



2014年2月14日金曜日

『1984 フクシマに生まれて』、出ます!

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『1984 フクシマに生まれて』(講談社文庫)
大野更紗・開沼博(著)

はつばいちゅう!
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2014年2月14日(金)発売。
定価:850円(税別)。

目次:
はじめに 大野更紗
鼎談 大野更紗×開沼博+ゲスト
①川口有美子(日本ALS協会理事)『難病でも生きてていいんだ!』
②駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事)『日本人の一万分の一が立ち上がれば、社会は変えられる』
③小鷹昌明(南相馬市立総合病院医師)『原発にいちばん近い病院に移籍して』
④森達也(映画監督・作家)『この国の人たちは、もっと自分に絶望したほうがいい』
⑤茂木健一郎(脳科学者)『「システムを変えてから」じゃ、間に合わない』
⑥金富隆(TBS報道局チーフディレクター)『筑紫哲也的なるものの行方』
おわりに 開沼博


◇Amazon→http://www.amazon.co.jp/dp/4062777630

◇講談社HP→http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2777630

◇刊行記念トークイベント・ブックフェア
大野更紗×開沼博トークイベント 『1984 フクシマに生まれて』(講談社文庫)
~大野更紗と開沼博が語る、今、読むべき30冊~
日時:2014年3月23日(日)
会場:西武池袋本店別館8階池袋コミュニティ・カレッジ5番教室
詳細:リブロ池袋本店
http://www.libro.jp/news/archive/003965.php



2014年1月・2月のおしらせ!

【著書】

・『困ってるひと』ポプラ社(2011年)。
単行本 「困ってるひと」大野更紗(著)
文庫 「困ってるひと」(ポプラ文庫)

◇台湾で『困ってるひと』翻訳版が出版されました。
『困頓之人』というタイトルで発売されています。
台湾での出版にあたって、台湾の読者の方々に、ビデオメッセージを寄せました。
「困頓之人」大野更紗(著)、新雨出版社
◇中国大陸版も出版されました。
『我,不绝望』というタイトルで発売されています。
「我,不绝望」大野更紗(著)

・『日本の難題をかたづけよう:経済、政治、教育、社会保障、エネルギー』編・荻上チキ+SYNODOS、光文社(2012年)。
第5章『「社会モデル」へのパラダイムシフトをまなざす』大野更紗(著)
新書 http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334036935

・『さらさらさん』ポプラ社(2013年)。
単行本 「さらさらさん」大野更紗(著)

・『生きる意味と死ぬ意味-難病の現場から見る終末医療と命のあり方』編・浅見昇吾、上智大学出版(2013年)。
第2章『「難病」と社会政策―当事者のまなざしから―』大野更紗(著)
単行本 「生きる意味と死ぬ意味-難病の現場から見る終末医療と命のあり方」

・『1984 フクシマに生まれて』大野更紗・開沼博(著)、講談社文庫(2014年)。
文庫「1984 フクシマに生まれて」


【Web連載】

・『シャバはつらいよ』
ポプラビーチ(ポプラ社のWebサイト) http://www.poplarbeech.com/
◇連載バックナンバー http://www.poplarbeech.com/shaba/006390.html
最新回
「第5回 腕、流れる」 http://www.poplarbeech.com/shaba/008459.html
「第6回 「福祉」は引き算の美学!」 http://www.poplarbeech.com/shaba/008588.html


【雑誌連載】

・『母の友』
2月号(福音館書店・1月1日発売号)
『生存ちゅう!』第21回 「きんきゅうじたい!」
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/haha201402.html
3月号(福音館書店・2月1日発売号)
『生存ちゅう!』第22回 「記者会見場への綱渡り」
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/haha201403.html

・『ソトコト』
2月号(木楽舎・1月5日発売号)
『バリアフル!』 第22回「難病おひとりさまの、22世紀。」
http://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201402
3月号(木楽舎・2月5日発売号)
『バリアフル!』 第23回「この春、やって来る「時代の節目」。」
http://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201403

・『SPA!』(扶桑社)
月に一回、『困ってる本棚』コーナーで書評を書いています。
1月 『生き心地の良い町:この自殺率の低さには理由(わけ)がある』岡壇(著)、講談社(2013年)。
http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2179970
2月 『物語 ビルマの歴史:王朝時代から現代まで』根本敬(著)、中公文庫(2014年)。
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2014/01/102249.html


【雑誌記事など】

・『賃金と社会保障』(旬報社・2013年12月25日発行号)
特集『難病対策は転換するか!?』 講演録等が掲載されています。
https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=69108672013


【新聞記事など】

・新聞書評(共同通信社)
『ブエノス・ディアス、ニッポン―外国​人が生きる「もうひとつのニッポン』ななころびやおき(著)、ラティーナ(2005年)の書評を書いています。
各紙によって掲載時期がずれますが、見かけたらよろしくお願いします。
http://www.amazon.co.jp/dp/4947719052


【TVなど】

・『NHK ハートネットTV』
「シリーズ 難病と向き合う」
第1回 どう支える 難病医療 (2014年2月10日 20時~20時半放送)
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-02/10.html
→出演者インタビュー「難病患者さんの『声』を広く届けたい」
http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/700/180690.html

第2回 難病でも 働きたい(2014年2月11日 20時~20時半放送)
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-02/11.html
→出演者インタビュー「社会のあらゆる矛盾が、『難病』にはある」
http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/700/180689.html


【講演・トーク】

・座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル
ゲストセレクション上映&トーク『あいラブ優ちゃん』1976年/48分/DVD/RKB毎日放送/ディレクター:木村栄文。
http://zkdf.net/program2014/guest/ohono.html
日時:2014年2月9日(日) 13時~
会場:座・高円寺 (杉並区立杉並芸術会館)
主催:座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル実行委員会


【その他】

・難病と医療費
社会的障害の経済理論・実証研究(Research on Economy And Social Exclusion)のHPに難病対策の改革に関する分析・意見の詳細が掲載されています。
随時、アップデートしていきます。
http://www.rease.e.u-tokyo.ac.jp/tanima.html

中日メディカルに2013年10月27日東京新聞朝刊1面の記事が掲載されています。
難病患者の医療費負担案:「実態見ていない」

朝日新聞デジタル「ことばマガジン」に2013年10月30日朝日新聞2面の記事が紹介されています。
1972年の難病対策―原点を振り返る

読売新聞2013年10月30日、福祉新聞2013年10月30日、その他各紙に10月29日に厚生労働記者会の記者会見に関して報道記事が掲載されています。
読売新聞2013年12月27日朝刊「医療ルネッサンス」欄、新しい難病対策についてQ&A形式のコメント記事が掲載されています。



2014年1月11日土曜日

うちゅうじんの集い -vol.4-




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うちゅうじんの集い

-vol.4-
真冬の総展望、2014
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アラブヴァイオリンの演奏会のあいまに、激動の日本社会の最前線を突っ走る「うちゅうじん」たちがてきとうな大放言をする、音楽とフリーな社会派トークの集いです。

医療、介護、ヘルスケア、社会保障、福祉国家、安全保障、、、考えるだけで不安だらけな2014年の社会問題(いろいろ)について、お話します。


■日時
2014年2月16日(日)
18時半 START (18時 OPEN)

■会場 阿佐ヶ谷LOFT (A)
(東京都杉並区阿佐谷南1-36-16ーB1)
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/index.html

■予約¥1800 / 当日¥2000
阿佐ヶ谷LOFT (A)のHPから、事前予約ができます。
予約なし、飛び込みでも大丈夫です。
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/date/2014/02


うちゅうじん一覧
(集う予定・50音順)

伊勢崎賢治
(東京外国語大学教授)
岩永理恵
(神奈川県立保健福祉大学講師)
大野更紗
(作家)
熊谷晋一郎
(東京大学先端科学研究所特任講師)
佐藤滋
(東北学院大学経済学部准教授)
堀田聡子
(労働政策研究・研修機構研究員、Buurtzorg Innovator)


★アラブ音楽の演奏★

木村伸子
(アラブヴァイオリン奏者、早稲田大学大学院博士課程)
アブダッラー
(ダルブッカ奏者)


Set list

・アラブ音楽の演奏(18:30~)

・第一幕:煌めけ☆女性研究者(18:40~)
堀田聡子(労働政策研究・研修機構研究員)
岩永理恵(神奈川県立保健福祉大学講師)

・第二幕:ケアの財政学(19:10~)
佐藤滋(東北学院大学経済学部准教授)
熊谷晋一郎(東京大学先端科学研究所特任講師)

・第三幕:紛争と音楽(19:40~)
伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)
木村伸子(早稲田大学大学院文学研究科博士課程)

・アラブ音楽の演奏(20:10~)


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USTRAM中継もあるよ(たぶん)
チャンネル: http://www.ustream.tv/channel/うちゅうじんの集い
ハッシュタグ: #uchujinnokai
配信協力: 横浜市民放送局

備考:
迷うとたいへんですので、ぜひ事前にGoogleなどで会場の住所、行き方をご確認ください。
主催者が難病人なので、全体的にセルフサービスです。
会場はだいたい70席(全席自由)。
バリアフルです(面目ありません)。
ゆきとどきません(すみません)。

主催:うちゅうじんの会
(おひとりさま事務局:大野更紗)

2013年12月1日日曜日

11月・12月のおしらせ!(たまに更新します)


【著書】

・『困ってるひと』ポプラ社(2011年)。
単行本 「困ってるひと」大野更紗(著)
文庫 「困ってるひと」(ポプラ文庫)

◇台湾で『困ってるひと』翻訳版が出版されました。
『困頓之人』というタイトルで発売されています。
台湾での出版にあたって、台湾の読者の方々に、ビデオメッセージを寄せました。
「困頓之人」大野更紗(著)、新雨出版社
◇中国大陸版も出版されました。
『我,不绝望』というタイトルで発売されています。
「我,不绝望」大野更紗(著)

・『日本の難題をかたづけよう:経済、政治、教育、社会保障、エネルギー』編・荻上チキ+SYNODOS、光文社(2012年)。
第5章『「社会モデル」へのパラダイムシフトをまなざす』大野更紗(著)
新書 http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334036935

・『さらさらさん』ポプラ社(2013年)。
単行本 「さらさらさん」大野更紗(著)

・『生きる意味と死ぬ意味-難病の現場から見る終末医療と命のあり方』編・浅見昇吾、上智大学出版(2013年)。
第2章『「難病」と社会政策―当事者のまなざしから―』大野更紗(著)
単行本 「生きる意味と死ぬ意味-難病の現場から見る終末医療と命のあり方」


【Web連載】

・『シャバはつらいよ』
ポプラビーチ(ポプラ社のWebサイト) http://www.poplarbeech.com/
◇連載バックナンバー http://www.poplarbeech.com/shaba/006390.html
最新回「第4回 2010年、うちゅうじんとの遭遇」 http://www.poplarbeech.com/shaba/008233.html


【新聞連載】

・読売新聞、読書欄のエッセイ『ビタミンBOOK』
12月1日(日)朝刊に掲載。2年間「ビタミンBOOK」書かせていただきました、今回が最終回です。
内田義彦(著)『生きること 学ぶこと』藤原書店(2007年)。について書きました。


【雑誌連載】

・『母の友』
12月号(福音館書店・11月1日発売号)
『生存ちゅう!』第19回 「わたしの、スクールウォーズ(序章)」
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/haha201312.html
1月号(福音館書店・12月1日発売号)
『生存ちゅう!』第20回 「「数字」が先か、わたしが先か?」
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/haha201401.html

・『ソトコト』
12月号(木楽舎・11月5日発売号)
『バリアフル!』 第20回「記者クラブ。」
http://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201312
1月号(12月5日発売号)
『バリアフル!』 第21回「ロビイング(*注・誰でもできます)」
http://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201401


【雑誌記事など】

・AERA(朝日新聞出版・2013年11月11日号)
「特集・50人の証言、あなたはこの7年をどう生きますか」にインタビューが掲載されています。
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=15399

・文藝春秋(文藝春秋・2013年12月号)
「特集・気鋭の若手論客10人の提言を聞け」に『私たちは 夜にうまれた』を寄稿しています。
http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/892

・『つ・む・ぐ』(パルシステム・2013年冬号)
インタビューが掲載されています。「オススメの3冊」が掲載号の通販で買えます。
http://www.pal.or.jp/press/2013/130903/

・『NHK社会福祉セミナー』(NHK出版・2013年12月~2014年3月号)
連続対談『会ってみたいひと』 第4回は「ハートネットTV」デスクの熊田佳代子さんです。
https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=69108672013


【講演、その他】

・障害者フォーラム2013「障害者週間」記念シンポジウム~障害者差別解消法でこういう社会になってゆく~
日時:平成25年12月3日(火) 13時から17時00分まで
会場:中央合同庁舎4号館2階220会議室(東京都千代田区)
主催:内閣府

・難病と医療費
社会的障害の経済理論・実証研究(Research on Economy And Social Exclusion)のHPに難病対策の改革に関する分析・意見の詳細が掲載されています。
http://www.rease.e.u-tokyo.ac.jp/tanima.html

中日メディカルに2013年10月27日東京新聞朝刊1面の記事が掲載されています。
難病患者の医療費負担案:「実態見ていない」

朝日新聞デジタル「ことばマガジン」に2013年10月30日朝日新聞2面の記事が紹介されています。
1972年の難病対策―原点を振り返る

読売新聞2013年10月30日、福祉新聞2013年10月30日、その他各紙に10月29日に厚生労働記者会の記者会見に関して報道記事が掲載されています。



2013年10月10日木曜日

10月のおしらせ!(たまに更新します)

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『さらさらさん』(ポプラ社)

ポプラ社より発売中!
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ポプラ社から発売中です。
エッセイ、対談、これまで書きためた文章をぎゅっとつめました。

みどり色の表紙です。

◇Amazon→ 「さらさらさん」大野更紗(著)

◇ポプラ社HP→ 「さらさらさん」大野更紗(著)




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『シャバはつらいよ』

ポプラビーチにて連載中!
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ポプラビーチ(ポプラ社のWebサイト)→http://www.poplarbeech.com/

◇『シャバはつらいよ』
連載バックナンバー→「シャバはつらいよ」

最新回「第4回 2010年、うちゅうじんとの遭遇」→http://www.poplarbeech.com/shaba/008233.html


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『困ってるひと』

ポプラ社より発売中!
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◇単行本→ 「困ってるひと」大野更紗(著)
◇文庫→ 「困ってるひと」(ポプラ文庫)

◇台湾で『困ってるひと』翻訳版が出版されました!
台湾の本屋さんで、『困頓之人』というタイトルで発売されています。
台湾での出版にあたって、台湾の読者の方々に、ビデオメッセージを寄せました。→ 「困頓之人」大野更紗(著)、新雨出版社


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共著『生きる意味と死ぬ意味-難病の現場から見る終末医療と命のあり方』

編・浅見昇吾
ぎょうせい(上智大学出版) ¥1,176
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第2章『「難病」と社会政策―当事者のまなざしから―』を書いています。
◇詳細→「生きる意味と死ぬ意味-難病の現場から見る終末医療と命のあり方」


●新聞の連載

◇読売新聞、読書欄のエッセイ『ビタミンBOOK』

・10月6日(日)朝刊に掲載!
『虔十公園林(けんじゅうこうえんりん)』(偕成社)作・宮澤賢治、絵・伊藤亘について書きました。


●雑誌の連載

◇『母の友』11月号(福音館書店・10月1日発売号)

『生存ちゅう!』第18回「ゲノムの世紀の子」
詳細→母の友

◇『ソトコト』10月号(木楽舎・10月5日発売号)

『バリアフル!』 第19回「ミッション・子どもと親を支援せよ!」
詳細→ソトコト

◇『週刊SPA!』(扶桑社)

文化コーナーの書評「困ってる本棚」で月一回本を紹介します。
・『コミュニティ発電所:原発なくてもいいかもよ?』(ポプラ新書)著・古屋将太について書きました。
詳細→『コミュニティ発電所』


●いろいろ

◇いろいろなところに脈絡なく唐突に出現中(たぶん)。



2013年9月4日水曜日

9月のおしらせ!(たまに更新します)

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『さらさらさん』(ポプラ社)

ポプラ社より発売中!
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ポプラ社から発売中です。
エッセイ、対談、これまで書きためた文章をぎゅっとつめました。

みどり色の表紙です。

◇Amazon→ 「さらさらさん」大野更紗(著)

◇ポプラ社HP→ 「さらさらさん」大野更紗(著)




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『シャバはつらいよ』

ポプラビーチにて連載中!
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ポプラビーチ(ポプラ社のWebサイト)→http://www.poplarbeech.com/

◇『シャバはつらいよ』
連載バックナンバー→「シャバはつらいよ」

最新回「第3回 在宅の夏、試練の夏」→http://www.poplarbeech.com/shaba/008116.html


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『困ってるひと』

ポプラ社より発売中!
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◇単行本→ 「困ってるひと」大野更紗(著)
◇文庫→ 「困ってるひと」(ポプラ文庫)

◇台湾で『困ってるひと』翻訳版が出版されました!
台湾の本屋さんで、『困頓之人』というタイトルで発売されています。
台湾での出版にあたって、台湾の読者の方々に、ビデオメッセージを寄せました。→ 「困頓之人」大野更紗(著)、新雨出版社



●新聞の連載

◇読売新聞、読書欄のエッセイ『ビタミンBOOK』

・9月1日(日)朝刊に掲載!


●雑誌の連載

◇『母の友』10月号(福音館書店・9月1日発売号)

『生存ちゅう!』第17回「タニマー!」
詳細→→母の友

◇『ソトコト』10月号(木楽舎・9月5日発売号)

『バリアフル!』 第18回「『会議』は、超速で踊る!」
詳細→ソトコト

◇『週刊SPA!』(扶桑社)

文化コーナーの書評「困ってる本棚」で月一回本を紹介します。


●新聞・本・雑誌いろいろ

◇『週刊医事新報』(第4661号/2013年8月24日号)

エッセイ「プラタナス」欄に「文学する医者」という小文を寄稿しています。
詳細→週刊医事新報


●シンポジウムなど

◇タニマーたちの権利擁護を考えるシンポジウム
「病名で支援を打ち切らないで!」

日時:2013年9月28日(土) 13時~16時(12時半)
会場:大阪弁護士会館2階ホール
参加費無料・要約筆記あり・事前申し込みが必要です。
詳細・申込み→http://www.osakaben.or.jp/web/event/2013/130928.php