2014年6月30日月曜日

7月・8月のおしらせ!(たまに更新します)

【著書】

<単著>
・『困ってるひと』ポプラ社(2011年)。
単行本 「困ってるひと」大野更紗(著)
文庫 「困ってるひと」(ポプラ文庫)

◇台湾で『困ってるひと』翻訳版が出版されました。
『困頓之人』というタイトルで発売されています。
「困頓之人」大野更紗(著)、新雨出版社
◇中国大陸版も出版されました。
『我,不绝望』というタイトルで発売されています。
「我,不绝望」大野更紗(著)

・『日本の難題をかたづけよう:経済、政治、教育、社会保障、エネルギー』編・荻上チキ+SYNODOS、光文社(2012年)。
第5章『「社会モデル」へのパラダイムシフトをまなざす』大野更紗(著)
新書 http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334036935

・『さらさらさん』ポプラ社(2013年)。
単行本 「さらさらさん」大野更紗(著)

・『生きる意味と死ぬ意味-難病の現場から見る終末医療と命のあり方』編・浅見昇吾、上智大学出版(2013年)。
第2章『「難病」と社会政策―当事者のまなざしから―』大野更紗(著)
単行本 「生きる意味と死ぬ意味-難病の現場から見る終末医療と命のあり方」

・『シャバはつらいよ』ポプラ社(2014年)
単行本 「シャバはつらいよ」大野更紗(著)

<共著>
・『1984 フクシマに生まれて』大野更紗・開沼博(著)、講談社文庫(2014年)。
文庫「1984 フクシマに生まれて」

<解説等>
・2012.12.25「解説:『生の技法』について」『生の技法[第3版]:家と施設を出て暮らす障害者の社会学』安積純子・岡原正幸・尾中文哉・立岩真也, 生活書院。
http://www.seikatsushoin.com/bk/102%20seinogihou.html
・2014.2.28「解説:『難病カルテ』の、つかいかた」『難病カルテ:患者たちのいま』蒔田備憲, 生活書院。
http://www.seikatsushoin.com/bk/119%20nanbyokarute.html


【Web連載】

・『シャバはつらいよ』
ポプラビーチ(ポプラ社のWebサイト) http://www.poplarbeech.com/
◇連載バックナンバー 「シャバはつらいよ」
◇『シャバはつらいよ』が本になります! 「シャバはつらいよ」大野更紗(著)


【雑誌連載】

・『母の友』
8月号(福音館書店・7月1日発売号)
『生存ちゅう!』第27回  「あの人の、箪笥(たんす)」
http://www.fukuinkan.co.jp/magazinedetail.php?maga_id=9

・『ソトコト』
8月号(木楽舎・7月5日発売号)
『バリアフル!』 第28回 「学内、革命!」
http://www.sotokoto.net/jp/

・『SPA!』(扶桑社)
『困ってる本棚』コーナーで定期的に書評を書いています。


【新聞記事】

・東京新聞
夕刊コラム『紙つぶて』
7月5日(土)から半年間、毎週土曜日の記事を担当します。


【講演・トークなど】

・ちきゅうのどこかにごくたまに出没…。




『シャバはつらいよ』(ポプラ社)が出ます!

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『シャバはつらいよ』(ポプラ社)
大野更紗(著)

予約受付ちゅう!
**************************

7月14日(月)配本予定。
定価:本体1300円(税別)。

四六判並製 216頁
ISBN978-4-591-14082-6
8000-961

目次:
はじめに 「シャバは、未知なる新世界」
第1章 「門の中」
第2章 「シャバの初夜」
第3章 「在宅の夏、試練の夏」
第4章 「二〇一〇年、うちゅうじんとの遭遇」
第5章 「腕、流れる」
第6章 「「福祉」は引き算の美学!」
第7章 「つぶやけば、人にあたる?」
第8章 「先生には、ヒ・ミ・ツ」
第9章 「はじめての、年越し」
第10章 「書かなきゃ、書かなきゃ、書かなくちゃ」
第11章 「ゆ・れ・る」
第12章 「お役に、立ちたい」
第13章 「シャバが、好きだよ」
おわりに


◇Amazon→http://www.amazon.co.jp/dp/4591140822

◇ポプラ社HP(近刊案内)→http://www.poplar.co.jp/korekara/tankoubon/008923.html




2014年5月12日月曜日

5月・6月のおしらせ!

【著書】

<単著>
・『困ってるひと』ポプラ社(2011年)。
単行本 「困ってるひと」大野更紗(著)
文庫 「困ってるひと」(ポプラ文庫)

◇台湾で『困ってるひと』翻訳版が出版されました。
『困頓之人』というタイトルで発売されています。
「困頓之人」大野更紗(著)、新雨出版社
◇中国大陸版も出版されました。
『我,不绝望』というタイトルで発売されています。
「我,不绝望」大野更紗(著)

・『日本の難題をかたづけよう:経済、政治、教育、社会保障、エネルギー』編・荻上チキ+SYNODOS、光文社(2012年)。
第5章『「社会モデル」へのパラダイムシフトをまなざす』大野更紗(著)
新書 http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334036935

・『さらさらさん』ポプラ社(2013年)。
単行本 「さらさらさん」大野更紗(著)

・『生きる意味と死ぬ意味-難病の現場から見る終末医療と命のあり方』編・浅見昇吾、上智大学出版(2013年)。
第2章『「難病」と社会政策―当事者のまなざしから―』大野更紗(著)
単行本 「生きる意味と死ぬ意味-難病の現場から見る終末医療と命のあり方」

<共著>
・『1984 フクシマに生まれて』大野更紗・開沼博(著)、講談社文庫(2014年)。
文庫「1984 フクシマに生まれて」

<解説等>
・2012.12.25「解説:『生の技法』について」『生の技法[第3版]:家と施設を出て暮らす障害者の社会学』安積純子・岡原正幸・尾中文哉・立岩真也, 生活書院。
http://www.seikatsushoin.com/bk/102%20seinogihou.html
・2014.2.28「解説:『難病カルテ』の、つかいかた」『難病カルテ:患者たちのいま』蒔田備憲, 生活書院。
http://www.seikatsushoin.com/bk/119%20nanbyokarute.html


【Web連載】

・『シャバはつらいよ』
ポプラビーチ(ポプラ社のWebサイト) http://www.poplarbeech.com/
◇連載バックナンバー 「シャバはつらいよ」
◇最新回 「第9回 はじめての、年越し」 http://www.poplarbeech.com/shaba/008783.html


【雑誌連載】

・『母の友』
6月号(福音館書店・5月1日発売号)
『生存ちゅう!』第25回  「レアであること」
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/haha201406.html
7月号(福音館書店・6月1日発売号)
『生存ちゅう!』第26回  「アラさんの、こと」
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/haha201407.html

・『ソトコト』
6月号(木楽舎・5月5日発売号)
『バリアフル!』 第26回 「若者(仮)の主張。」
http://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201406
7月号(木楽舎・6月5日発売号)
『バリアフル!』 第27回 「国会、「厚生労働委員会」。」
http://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201407

・『SPA!』(扶桑社)
『困ってる本棚』コーナーで定期的に書評を書いています。
5月 『ルポ 虐待:大阪二児置き去り死事件』杉山春(著)、ちくま新書(2013年)。
http://www.amazon.co.jp/dp/4041106281
6月 『孤独死のリアル』結城康博(著)、講談社新書(2014年)。
http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2882647


【新聞記事】

・5月3日東京新聞朝刊8面。「憲法記念日」によせた、インタビューが掲載されています。
・「見えない障害バッジ」に関する記事が、山梨日々新聞などに配信・掲載されています。


【講演・トークなど】

・ちきゅうのどこかにごくたまに出没…。



2014年4月6日日曜日

3月・4月のおしらせ!

【著書】

<単著>
・『困ってるひと』ポプラ社(2011年)。
単行本 「困ってるひと」大野更紗(著)
文庫 「困ってるひと」(ポプラ文庫)

◇台湾で『困ってるひと』翻訳版が出版されました。
『困頓之人』というタイトルで発売されています。
「困頓之人」大野更紗(著)、新雨出版社
◇中国大陸版も出版されました。
『我,不绝望』というタイトルで発売されています。
「我,不绝望」大野更紗(著)

・『日本の難題をかたづけよう:経済、政治、教育、社会保障、エネルギー』編・荻上チキ+SYNODOS、光文社(2012年)。
第5章『「社会モデル」へのパラダイムシフトをまなざす』大野更紗(著)
新書 http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334036935

・『さらさらさん』ポプラ社(2013年)。
単行本 「さらさらさん」大野更紗(著)

・『生きる意味と死ぬ意味-難病の現場から見る終末医療と命のあり方』編・浅見昇吾、上智大学出版(2013年)。
第2章『「難病」と社会政策―当事者のまなざしから―』大野更紗(著)
単行本 「生きる意味と死ぬ意味-難病の現場から見る終末医療と命のあり方」

<共著>
・『1984 フクシマに生まれて』大野更紗・開沼博(著)、講談社文庫(2014年)。
文庫「1984 フクシマに生まれて」

<解説等>
・2012.12.25「解説:『生の技法』について」『生の技法[第3版]:家と施設を出て暮らす障害者の社会学』安積純子・岡原正幸・尾中文哉・立岩真也, 生活書院。
http://www.seikatsushoin.com/bk/102%20seinogihou.html
・2014.2.28「解説:『難病カルテ』の、つかいかた」『難病カルテ:患者たちのいま』蒔田備憲, 生活書院。
http://www.seikatsushoin.com/bk/119%20nanbyokarute.html


【Web連載】

・『シャバはつらいよ』
ポプラビーチ(ポプラ社のWebサイト) http://www.poplarbeech.com/
◇連載バックナンバー 「シャバはつらいよ」
◇最新回 「第8回 先生には、ヒ・ミ・ツ」 http://www.poplarbeech.com/shaba/008752.html


【雑誌連載】

・『母の友』
4月号(福音館書店・3月1日発売号)
『生存ちゅう!』第23回  「闘いはこれから! だけど」
http://www.amazon.co.jp/dp/B00IFEQVRE
5月号(福音館書店・4月1日発売号)
『生存ちゅう!』第24回 「壁は、こえちゃえ!」
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/haha201405.html

・『ソトコト』
4月号(木楽舎・3月5日発売号)
『バリアフル!』 第24回「レア・ディジーズ。」
http://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201404
5月号(木楽舎・4月5日発売号)
『バリアフル!』 第25回「「高齢者向け住宅」って?」
http://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201405

・『SPA!』(扶桑社)
月に一回、『困ってる本棚』コーナーで書評を書いています。
3月 『若者を殺し続けるブラック企業の構造』川村遼平(著)、角川書店(2014年)。
http://www.amazon.co.jp/dp/4041106281


【雑誌記事】

・『訪問看護と介護』(医学書院・2014年3月号)
特集『「障害者総合支援法」を理解する!活用する!』
「「難病等」を病名ではなくニーズで捉えて:「タニマー=困ってるひと」の立場から」を寄稿しています。
「訪問看護と介護」第19巻3号


【講演・トーク】

・障害者運動のバトンを次世代へどうつなぐか?―障害者と社会のこれからを考える
日時:2014年3月2日(日)
会場:キャンパスプラザ京都4F第2講義室
主催:「国際障害者年」連続シンポジウム運営・実行委員会
詳細:http://www.jcil.jp/2014sijpo.html


【発表等】

・REASE(Research on Economy And Social Exclusion)(社会的障害の経済理論・実証研究)
公開講座「「障害学のリハビリテーション」とは何か」
「「医療モデル」を、再び問う―インペアメントから、離れ難き者たちから」
日時:2014年3月8日(土)
会場:東京大学本郷キャンパス経済学研究科棟地下1階会議室
詳細:http://www.rease.e.u-tokyo.ac.jp/act/study.html#20140308



2014年2月14日金曜日

『1984 フクシマに生まれて』、出ます!

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『1984 フクシマに生まれて』(講談社文庫)
大野更紗・開沼博(著)

はつばいちゅう!
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2014年2月14日(金)発売。
定価:850円(税別)。

目次:
はじめに 大野更紗
鼎談 大野更紗×開沼博+ゲスト
①川口有美子(日本ALS協会理事)『難病でも生きてていいんだ!』
②駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事)『日本人の一万分の一が立ち上がれば、社会は変えられる』
③小鷹昌明(南相馬市立総合病院医師)『原発にいちばん近い病院に移籍して』
④森達也(映画監督・作家)『この国の人たちは、もっと自分に絶望したほうがいい』
⑤茂木健一郎(脳科学者)『「システムを変えてから」じゃ、間に合わない』
⑥金富隆(TBS報道局チーフディレクター)『筑紫哲也的なるものの行方』
おわりに 開沼博


◇Amazon→http://www.amazon.co.jp/dp/4062777630

◇講談社HP→http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2777630

◇刊行記念トークイベント・ブックフェア
大野更紗×開沼博トークイベント 『1984 フクシマに生まれて』(講談社文庫)
~大野更紗と開沼博が語る、今、読むべき30冊~
日時:2014年3月23日(日)
会場:西武池袋本店別館8階池袋コミュニティ・カレッジ5番教室
詳細:リブロ池袋本店
http://www.libro.jp/news/archive/003965.php



2014年1月・2月のおしらせ!

【著書】

・『困ってるひと』ポプラ社(2011年)。
単行本 「困ってるひと」大野更紗(著)
文庫 「困ってるひと」(ポプラ文庫)

◇台湾で『困ってるひと』翻訳版が出版されました。
『困頓之人』というタイトルで発売されています。
台湾での出版にあたって、台湾の読者の方々に、ビデオメッセージを寄せました。
「困頓之人」大野更紗(著)、新雨出版社
◇中国大陸版も出版されました。
『我,不绝望』というタイトルで発売されています。
「我,不绝望」大野更紗(著)

・『日本の難題をかたづけよう:経済、政治、教育、社会保障、エネルギー』編・荻上チキ+SYNODOS、光文社(2012年)。
第5章『「社会モデル」へのパラダイムシフトをまなざす』大野更紗(著)
新書 http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334036935

・『さらさらさん』ポプラ社(2013年)。
単行本 「さらさらさん」大野更紗(著)

・『生きる意味と死ぬ意味-難病の現場から見る終末医療と命のあり方』編・浅見昇吾、上智大学出版(2013年)。
第2章『「難病」と社会政策―当事者のまなざしから―』大野更紗(著)
単行本 「生きる意味と死ぬ意味-難病の現場から見る終末医療と命のあり方」

・『1984 フクシマに生まれて』大野更紗・開沼博(著)、講談社文庫(2014年)。
文庫「1984 フクシマに生まれて」


【Web連載】

・『シャバはつらいよ』
ポプラビーチ(ポプラ社のWebサイト) http://www.poplarbeech.com/
◇連載バックナンバー http://www.poplarbeech.com/shaba/006390.html
最新回
「第5回 腕、流れる」 http://www.poplarbeech.com/shaba/008459.html
「第6回 「福祉」は引き算の美学!」 http://www.poplarbeech.com/shaba/008588.html


【雑誌連載】

・『母の友』
2月号(福音館書店・1月1日発売号)
『生存ちゅう!』第21回 「きんきゅうじたい!」
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/haha201402.html
3月号(福音館書店・2月1日発売号)
『生存ちゅう!』第22回 「記者会見場への綱渡り」
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/haha201403.html

・『ソトコト』
2月号(木楽舎・1月5日発売号)
『バリアフル!』 第22回「難病おひとりさまの、22世紀。」
http://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201402
3月号(木楽舎・2月5日発売号)
『バリアフル!』 第23回「この春、やって来る「時代の節目」。」
http://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201403

・『SPA!』(扶桑社)
月に一回、『困ってる本棚』コーナーで書評を書いています。
1月 『生き心地の良い町:この自殺率の低さには理由(わけ)がある』岡壇(著)、講談社(2013年)。
http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2179970
2月 『物語 ビルマの歴史:王朝時代から現代まで』根本敬(著)、中公文庫(2014年)。
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2014/01/102249.html


【雑誌記事など】

・『賃金と社会保障』(旬報社・2013年12月25日発行号)
特集『難病対策は転換するか!?』 講演録等が掲載されています。
https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=69108672013


【新聞記事など】

・新聞書評(共同通信社)
『ブエノス・ディアス、ニッポン―外国​人が生きる「もうひとつのニッポン』ななころびやおき(著)、ラティーナ(2005年)の書評を書いています。
各紙によって掲載時期がずれますが、見かけたらよろしくお願いします。
http://www.amazon.co.jp/dp/4947719052


【TVなど】

・『NHK ハートネットTV』
「シリーズ 難病と向き合う」
第1回 どう支える 難病医療 (2014年2月10日 20時~20時半放送)
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-02/10.html
→出演者インタビュー「難病患者さんの『声』を広く届けたい」
http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/700/180690.html

第2回 難病でも 働きたい(2014年2月11日 20時~20時半放送)
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-02/11.html
→出演者インタビュー「社会のあらゆる矛盾が、『難病』にはある」
http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/700/180689.html


【講演・トーク】

・座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル
ゲストセレクション上映&トーク『あいラブ優ちゃん』1976年/48分/DVD/RKB毎日放送/ディレクター:木村栄文。
http://zkdf.net/program2014/guest/ohono.html
日時:2014年2月9日(日) 13時~
会場:座・高円寺 (杉並区立杉並芸術会館)
主催:座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル実行委員会


【その他】

・難病と医療費
社会的障害の経済理論・実証研究(Research on Economy And Social Exclusion)のHPに難病対策の改革に関する分析・意見の詳細が掲載されています。
随時、アップデートしていきます。
http://www.rease.e.u-tokyo.ac.jp/tanima.html

中日メディカルに2013年10月27日東京新聞朝刊1面の記事が掲載されています。
難病患者の医療費負担案:「実態見ていない」

朝日新聞デジタル「ことばマガジン」に2013年10月30日朝日新聞2面の記事が紹介されています。
1972年の難病対策―原点を振り返る

読売新聞2013年10月30日、福祉新聞2013年10月30日、その他各紙に10月29日に厚生労働記者会の記者会見に関して報道記事が掲載されています。
読売新聞2013年12月27日朝刊「医療ルネッサンス」欄、新しい難病対策についてQ&A形式のコメント記事が掲載されています。



2014年1月11日土曜日

うちゅうじんの集い -vol.4-




******************
うちゅうじんの集い

-vol.4-
真冬の総展望、2014
******************

アラブヴァイオリンの演奏会のあいまに、激動の日本社会の最前線を突っ走る「うちゅうじん」たちがてきとうな大放言をする、音楽とフリーな社会派トークの集いです。

医療、介護、ヘルスケア、社会保障、福祉国家、安全保障、、、考えるだけで不安だらけな2014年の社会問題(いろいろ)について、お話します。


■日時
2014年2月16日(日)
18時半 START (18時 OPEN)

■会場 阿佐ヶ谷LOFT (A)
(東京都杉並区阿佐谷南1-36-16ーB1)
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/index.html

■予約¥1800 / 当日¥2000
阿佐ヶ谷LOFT (A)のHPから、事前予約ができます。
予約なし、飛び込みでも大丈夫です。
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/date/2014/02


うちゅうじん一覧
(集う予定・50音順)

伊勢崎賢治
(東京外国語大学教授)
岩永理恵
(神奈川県立保健福祉大学講師)
大野更紗
(作家)
熊谷晋一郎
(東京大学先端科学研究所特任講師)
佐藤滋
(東北学院大学経済学部准教授)
堀田聡子
(労働政策研究・研修機構研究員、Buurtzorg Innovator)


★アラブ音楽の演奏★

木村伸子
(アラブヴァイオリン奏者、早稲田大学大学院博士課程)
アブダッラー
(ダルブッカ奏者)


Set list

・アラブ音楽の演奏(18:30~)

・第一幕:煌めけ☆女性研究者(18:40~)
堀田聡子(労働政策研究・研修機構研究員)
岩永理恵(神奈川県立保健福祉大学講師)

・第二幕:ケアの財政学(19:10~)
佐藤滋(東北学院大学経済学部准教授)
熊谷晋一郎(東京大学先端科学研究所特任講師)

・第三幕:紛争と音楽(19:40~)
伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)
木村伸子(早稲田大学大学院文学研究科博士課程)

・アラブ音楽の演奏(20:10~)


****************************
USTRAM中継もあるよ(たぶん)
チャンネル: http://www.ustream.tv/channel/うちゅうじんの集い
ハッシュタグ: #uchujinnokai
配信協力: 横浜市民放送局

備考:
迷うとたいへんですので、ぜひ事前にGoogleなどで会場の住所、行き方をご確認ください。
主催者が難病人なので、全体的にセルフサービスです。
会場はだいたい70席(全席自由)。
バリアフルです(面目ありません)。
ゆきとどきません(すみません)。

主催:うちゅうじんの会
(おひとりさま事務局:大野更紗)